無料 · インタラクティブ · 印刷OK
フルート運指表:すべての音を、タップひとつで。
どのキーを押すかを見て、音を聞いて、運指表を印刷できます。スマートフォン、タブレット、譜面台で見やすい設計です。
どなたが学びますか?
お子さま(8〜12歳)
大きなイラストで、最初の5つの音とかんたんな曲を学べます。
最初の音から始める →吹奏楽・部活
全音の運指表、音階、オーディションで必要な音。
全音の運指表を開く →大人の初心者
習う順番で、自分のペースで一音ずつ。
一音ずつ始める →先生・指導者
授業で映せる大画面モードと印刷用資料。
大画面モードを開く →この運指表の特長
タップして聞く
すべての音が正しい高さで鳴るので、目指す音がわかります。
スマホ最優先
譜面台のスマホにおさまる大きくて見やすい図。授業では大画面モードに切り替えられます。
あなたのフルートに合わせて
穴あき・カバードキイ、Cフット・Bフット、親指B♭レバーの有無を選べます。
よく見られる音
かんたんな曲に挑戦
聞けて印刷できる、無料のフルート運指表
「フルート 運指表」「フルート 指使い」「フルート 音階」など、どの言葉で探していても、知りたいのは音ごとにどのキーを押すかをひと目で示す図でしょう。ここは、フルート専用の無料フルート運指表です。譜面台に置いたスマホ、レッスン中のタブレット、楽譜の横に置く印刷物など、実際の練習スタイルに合わせて作りました。
音を選ぶと、押すキーが塗りつぶされたフルートの図が表示され、タップすると音が鳴ります。各音には、五線譜、代替運指、練習のコツをのせた専用ページもあります。
初心者向けフルート運指表
はじめて音を出すなら、運指表をいっぺんに覚えようとしなくて大丈夫です。初心者ビューでは、習う順番に最初の6音を表示します。シ(B)、ラ(A)、ソ(G)、ド(C)、レ(D)、ミ(E)の6つです。シ・ラ・ソは左手の指を一本ずつ増やしていき、ド・レ・ミでは右手が加わります。この6音だけで、かんたんなメロディが吹けます。初心者向け運指表を開いてみましょう。
フルートの指の置き方
正しい指使いは、楽器の持ち方から始まります。左手はフルートを下から包み、親指をBキー、人差し指・中指・薬指を最初の3つのキーに置きます。右手は親指を下で支え、3本の指を下側のキーに置きます。指の腹でキーを押し、指をキーの近くに保ち、手首の力を抜きましょう。ほかの疑問はフルートのよくある質問をご覧ください。
印刷できるフルート運指表PDF
印刷した紙は電池切れの心配がなく、書き込みもできます。フルート運指表PDFは、全音を1ページにまとめたA4とUSレター対応のファイルです。無料で、登録も不要です。
よくある質問
フルートの運指表とは何ですか?
フルートで各音を出すときに、どのキーを押し、どのキーを離すかを示した図です。塗りつぶした丸は押すキー、白抜きの丸は開けておくキーを表します。
印刷できるフルート運指表のPDFはありますか?
はい。印刷用の運指表は、A4とUSレターに対応した1ページの無料PDFです。
初心者はどの音から覚えればよいですか?
多くの先生は、シ・ラ・ソから始めて、ド・レ・ミを加えます。この6音でかんたんな曲を吹けます。
この運指表は、穴あきフルートとカバードキイのフルートの両方に使えますか?
はい。穴あき・カバードキイ、Cフット・Bフット、B♭レバーの有無を切り替えられます。
準備はいいですか? フルート運指表を開く、またはよくある質問をご覧ください。